お知らせ

現在、各種報道のとおり、新型コロナウイルス感染症の
さらなる感染拡大が懸念されております。この状況を受け、
瑞蓮寺では春のお彼岸のお彼岸法要の開催を役員代表参拝とさせて頂き
代わりに皆様にはインターネットにてライブ中継させて頂く事になりました。。
何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

法要WEB中継の模様

今後、瑞蓮寺ではインターネット中継、ZOOMを利用して各種催事を配信させて頂きます。
檀家の皆様も法要をされる時に地方の方や、どうしても参加できない方の為に
インターネット中継、ZOOMを利用してお参りして頂けるように準備しています。
詳しくは瑞蓮寺迄お問い合わせください。
法要の具体例の様子です。


 

 我いま極楽世界の阿弥陀仏(あみだぶつ)(みもと)に生まれんと(ねが)う。(やや)、願わくは世尊、我に思惟(しゆい)を教えたまえ、我に思惟(しょうじゅ)を教えたまえ。」

【『観経』の言葉】


  韋提希夫人は「王舎城の悲劇」によってたいへん苦しみ悩みましたが、お釈迦さまの説法によって少しずつ自身の内面から変わっていきました。一時は愚痴をお釈迦さまにぶつけていた韋提希夫人ですが、今は前を向いて歩き出そうとしているのです。お釈迦さまに諸仏の国々を見せられた夫人は、その中の一つを選ぶのではなくまったく別のものを選び求めたのです。それが今月のこの言葉です。「私はいま極楽世界におられる阿弥陀仏のおそばへ行きたいです。その為にただお釈迦さまにお願いしたいことは私がどのように考えたら良いのかお教えください。いえいえ私はどのように受け取らせていただいたら良いのかお教えください。」と述べるのです。

慈雲会会報誌『慈雲 No.57』より


慈雲会会報誌『慈雲 No.57』が出来上がってきました。
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