お知らせ

日曜礼拝
一日の始まりをお寺で過ごしませんか
四月より第二第四日曜日午前九時より一時間程度お寺で過ごしませんか
大谷婦人会瑞蓮寺支部
瑞蓮寺では女性御門徒を対象に「大谷婦人会瑞蓮寺支部」を設立することになりました。これまで仏教と縁のなかった方、お仏壇はあるけど手を合わせた事が無い方どなたも大歓迎です。
皆様どうぞご協力宜しくお願いいたします。


 

 仏、阿難(あなん)および韋提希(いだいけ)に告げたまわく、「(あきら)かに聴き、諦かに聴け。善くこれを思念ぜよ。如来いま、未来世の一切衆生の煩悩の賊のために害せらるる者のために、清浄(しょうじょう)(ごう)説かん。」

【『観経』の言葉】

この段から「定善示観縁」という一説に入ります。お釈迦さまは仏弟子の阿難と韋提希夫人に対してこのようにおっしゃいました。「二人よ、これから説くことを詳しくはっきりと聞きなさい。そしてよくそのことを考えて、失くしたり間違わないようにしなさい。如来である私はこれから未来をも含むすべての衆生のために法を説こう。およそ人間は凡夫であるから煩悩に悩み苦しまされる。しかしその煩悩の正体をよく探ってみればみずからの妄信にみずからが迷いその障りは重く、まるで足元に大きな穴が開いているのにも関わらずそれに気づかないで暮らしているようなものである。そのような衆生の為に罪障を絶たしめるための清らかなる懺悔(さんげ)の法を説いていこう。

慈雲会会報誌『慈雲 No.66』より


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